from松浦温生
池袋より

なんだこのふざけたDMは、、、

昨日、家に帰ったら名刺をいつも頼んでいる業者から

DMが届いていたんです。

 

そこの業者はすごい面白くて、

毎月(もしかしたら隔月かも)のようにDMをくれるんです。

 

その中身も一風変わったものが多くて、

去年の夏くらいに来た時はまさかのトランプでした(笑)

 

 

確か一言メッセージ的なものには、

暑くて集中できない時はトランプでもして、

息抜きしてね的なことが書いてあったと思います(笑)

 

 

かなり遊びを効かせたDMだと思うんですけど、

これと同じことをやろうとしても、

恐らくできないはずです。

 

 

必ず、心理ブレーキがかかります。

 

 

こんな、サービスと全く関係ないトランプなんて送ったら怒られるんじゃないか、

クレームになるんじゃないか、

もう二度と利用してくれないんじゃないか、

 

 

普通はこう考えてしまうんですけど、

でも実際もらう方からしたら、

トランプが届いたからって、

ぶちギレる人なんて絶対いませんよね。

 

 

むしろ、他のDMより群を抜いてインパクトがある分、

印象にも残るし、忘れないんですね。

実際こうしてブログの話題にもなってますし、

次回以降もまたリピートして発注しているので

集客にもつながっています。

 

マーケティングには「遊び心」が必要

マーケティングの権威のダン・ケネディも

「マーケティングの大罪は、つまらないことだ」

 

 

と言っているくらい、

 

「遊び心」というのはマーケティングでめちゃくちゃ大事なことです。

 

他のDMと紛れてしまう、ありふれたものではなく、

もらった側がハッと驚くような、

笑っちゃうような企画が圧倒的に成果が出ます。

 

 

何度もそういうDMを出していると、

次はなんだろう?って楽しみになることが当たり前になってきます。

 

 

恐れず、面白い企画をどんどん試してみてください。

 

 

実際、去年の僕の30歳の誕生日の時(5月)にやった、

「ニュースレター永遠に300円」というプロモーションはバカ売れしました。

 

 

単純に値段が安いからというのも要因ですが、

ありえない企画だったから目に留まったのも事実だと思います。

しかもセールスレターの冒頭は、

誕生日会で撮った僕の満面の笑みの、ふざけきった写真でした。

 

 

中にはふざけんなって思った方もいたかもしれませんが、

実際たくさんの方が喜んで買ってくれて、

誕生日のメッセージまでもらえました。

 

 

失礼なことをしない限り、

ぶっ飛んだ企画というのは顧客に喜ばれることが多いです。

 

 

是非、あなたの美容室で何かキャンペーンをやる時は、

顧客の心にグサッと刺さるような斬新な企画を試してみてください。

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生