from松浦温生
近所のドトールより

 

 

 

 

 

今日は頭の体操がてら、久々に自宅に入っているチラシを色々見ながら、

どんな広告テクニックが使われているか、

良いチラシか悪いチラシかリサーチしていました。

(以前は毎日やってたんですけどね、、、)

集客できるチラシに絶対必要なもの

個人的に色々思うことはそれぞれのチラシであるんですけど、

一番気になるのが、行動を指示しないチラシですね。

 

これは「レスポンス・デバイス」というもので、

問い合わせの電話番号やメールアドレスなどを記載して、

読者に行動してもらうように呼びかけるものです。

これがないと、集客力は非常に落ちちゃいます。

 

そんなん普通あるでしょ!

 

と思われるかもしれませんが、細かく見ていくと、

実はちゃんとできてないチラシはすごく多いんです。

 

美容室でもレストランでも整体でも、

自分のお店に来て欲しいからチラシを出しているはずなのに、

はっきりと「来てください!お電話ください!」

と言わないチラシがすごく多いです。

 

デザインを損ねるからなのか、売り込みに抵抗があるのか、

端っこの方にすっごく小さく申し訳なさそうに連絡先が載ってる的な。

 

これじゃせっかくそのチラシを見ていいなと思っても、

誰も行動してくれないまま終わってしまいます。

 

売りたいのか売りたくないのかどっちやねん!!

って思っちゃいますよね(笑)

思ってるほど、実は誰も気にしてません

よくあるのが、

読み手に売り込みと思われるとイメージが、、、

みたいなメンタルブロックですが、

そもそもチラシを出してる時点で売り込んでますからね(笑)

 

あるマーケティング調査によると、

チラシなどの広告の

「レスポンス・デバイス」対して、

否定的な印象を持つ消費者はたったの2%

だったらしいです。

 

つまり98%の人は肯定的な印象か、

別になんとも思わないということです。

 

なのに、そのたった2%の人にどう思われるかを

気にしすぎているというのが現実です。

 

それじゃチラシ出す意味全然ないですよね。広告費がもったいないです。

せっかく出すならガンガン集客できるように作らないと。

 

だからチラシを作るときは堂々と

「ご予約はコチラから!!!」

「今すぐご予約ください!!!」

とハッキリと書くようにしましょう。

 

行動を指示するというのは、広告の大鉄則の一つです!

ビビっちゃいけません!

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生