from松浦温生
新宿のオフィスより

 

 

 

 

 

さぁでは早速、昨日の続きです!

昨日は、プレスリリースの記事を書くときは、

 

・独自のアピールポイントを社会性の観点から記事にする

・「@プレス」を使って配信して、クリップ機能を使う

 

というノウハウ的なことをお話ししました。

 

 

で、今日は3つのブロックの

「やっても効果がないと思い込んでいる」

 

というちょっとだけ厄介な先入観をクリアにしましょう。

残念!プレスリリースで集客はできません!

ほとんどの人が勘違いしているんですけど、

そもそもプレスリリースの「効果」って何だと捉えていますか?

 

もしその「効果」=「集客」として考えているのであれば、

確かにプレスリリースはそれほど効果はありません。

 

ほとんどの人が集客目的でプレスリリースをするのですが、

残念ながらプレスリリースそのもので集客はできません。

 

 

プレスリリースは、掲載された情報を二次利用することで

初めて威力を発揮するものなんです。

 

二次利用というのはつまり、

よくある「◯◯に掲載されました!」というやつです。

 

掲載された実績をアピールすることで、信用度をアップさせるんです。

これによって新規客の来店のハードルが下がるので、

そこで初めて集客の効果が出るんです。

 

例えば、「ヒルナンデスで特集されました!」っていう美容室があったら、

それだけで無条件に、

 

「超人気なんだろうな」

「行ってみたい」

「技術がめっちゃ良さそう」

「芸能人も通ってそう」

 

こんなふうに無意識に思いますよね。

メディアの掲載実績というのは、

そういう見込み客の潜在意識に働きかけて、

来店の後押しをするものなんです。

 

でも、プレスリリース配信しても

どこにも掲載されなかったら意味なくないですか?

はい、これも超あるあるですね(笑)

 

でも昨日も紹介した「@プレス」というサイトは、

業界に応じて必ず掲載される配信先を持っているので、

空振りすることが絶対にないんです。

 

「すいません、どこにも載りませんでした、、、」

 

っていうことがないんです。

これもオススメの理由のひとつです。

 

「@プレス」で配信すれさえすれば、

誰でも必ず掲載実績を作れるんです。

 

それをチラシやホームページ、

店前の黒板看板とかでアピールして二次利用する。

 

こうすれば誰でも簡単にメディア実績を作ることができます。

例え一人でやっている町の小さな美容室だったとしても。

 

むしろ、周りに掲載実績のある美容室が少なければ、

その効果で商圏の見込み客をごっそり獲得できるかもしれません。

 

「やっても効果がないと思い込んでる」

 

というのは全くの無意味です。

効果を正しく理解して、

空振りしない配信サイト使えば誰でもできます。

 

また明日、続きを話します。

 

PS、僕は「@プレス」の回し者ではありません(笑)

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生