from松浦温生
新宿のクライアントの店舗より

 

 

 

 

 

次のアポまで新宿でめちゃくちゃ中途半端に時間が空いてしまったので、

クライアントの店舗でブログを書かせてもらってます(笑)

 

 

実はこの店舗、過去に僕が書いたプレスリリースによって、

雑誌の取材がめっちゃ来た店舗なんです。

もちろん、それをうまく活用して集客・売上アップにもつながりました。

 

あぁ、そういえばここのお店でそんなこともあったなぁ、

とふと思い出して今ブログを書いています。

 

そもそもプレスリリースって何なん??

ちなみに、プレスリリースってやったことありますか?

 

 

プレスリリースっていうのは、

お店から雑誌社やテレビ局などのメディアに対して情報発信して、

取材してもらうためのものなのですが、

 

 

大手や有名サロン以外、

積極的にやっている美容室はほとんどないと思います。

というのも、

 

・そもそもやり方を知らない

・やっても効果がないと思い込んでる

・めっちゃお金がかかると思い込んでる

 

 

この3点がブロックになっているからです。

 

 

ですが、ポイントをつかんだ記事を書けば、

町の小さな美容室でも取材されたり、

メディアに取り上げられる可能性は十分あります。

 

 

むしろ、大企業のプレスリリースなんて、

中身のないしょうもないものがほとんどです。

掲載実績を二次利用して集客・売上UPに!

どんなメディアでも掲載されれば掲載実績として

ホームページや店頭のPOP、チラシなど

様々な場面で二次利用することができます。

 

 

掲載されることによる直接的な集客効果は正直ほとんどありませんが、

お店のブランディング、信用アップにはものすごく効果があります。

 

 

メディアに出た後にそれをどう使うかによって、

集客につなげられたり、売上アップにつながったりするんです。

 

 

よく、
「◯◯の雑誌に掲載されました♪」

 

 

みたいなPOPあるじゃないですか?

あぁいうのもポイントを抑えれば、

実はあなたの美容室でもできる可能性があるんです。

 

 

違いは、「やり方を知っているかどうか」

それだけです。

 

 

プレスリリースをやりたいと思ってもなかなかできない理由

 

・そもそもやり方を知らない

・やっても効果がないと思い込んでる

・めっちゃお金がかかると思い込んでる

 

 

今日からその3つのブロック、全てなくします。

やり方さえわかれば誰でもできるので。

ブロック1:そもそもやり方を知らない

今日はまず最初の、

「そもそもやり方を知らない」というブロックですが、

 

 

これはある意味、一番簡単に解決できます。

業者にお金を払って代行してもらえば、それで終了です。

ただ、記事の作成代行って

結構な値段する場合が多いので、自分でやるのも一つです。

 

 

自分でやる場合は、

まずプレスリリースの配信サイトは「@プレス」というサイトがオススメです。

ここは最大手なので、配信件数が多いのではずさないです。

 

もし興味があれば検索して調べてみてください。

 

 

このサイトでも記事の作成代行まで

やってくれるプランがあったかもしれないです。

 

記事はどうやって書けばいいの??

今回は自分で記事を書く前提で、

記事の書き方をご紹介するんですけど、

 

まず自分の美容室の強み、世の中にアピールしたいポイントを1つ決めます。

独自の売り、USPというものですね。

 

 

ですがここで注意です!

 

 

取材率の低い記事でよくありがちなのが、

自分のお店や会社のアピールしかしない記事です。

 

 

これはただの宣伝として捉えられて、

すぐにポイってされちゃいます。

 

 

プレスリリースを読んでいる記者の人たちは、

毎日何百通もプレスリリースが届くので、

とてもじゃないけど、丁寧に全部は読んでいません。

 

 

タイトルで面白そうだと思われなければスルーされてしまいます。

では、どうすれば読んでもらえる確率が上がるのか、

 

 

それは、そのアピールポイントを

「公共性」「社会性」

の観点から話をするということです。

 

 

例えば、

僕が昔書いた記事で取材がめっちゃたくさん来たのでいうと、

 

 

そこは美容整体の店舗だったんですけど、

「独自の手法で骨盤の歪みを治す」

というアピールポイントだったのを、

 

「歩きスマホ」「ながらスマホ」という社会的現象、問題を切り口に、

 

『骨盤の歪みは、現代の社会問題の「歩きスマホ」が実は原因です。』

 

的な入り方をして、そこから社会問題と絡めながら、

なぜその施術が有効な解決策なのかを論理立てて説明するんです。

 

 

そうすると、それはもう宣伝ではなくて、

ちゃんとした「記事」になるんです。

 

 

この「記事」にするというのが

プレスリリースを成功させる一番のポイントです。

 

 

これはほとんどのプレスリリースでやっていないアプローチの仕方なので、

読んだ記者の人がもっと詳しく話を聞きたくなるんですね。

 

 

・独自のアピールポイントを社会性の観点から記事にする

 

 

これが記事の書き方です!

これだけで、掲載率、取材率は格段に上がります。

本当に格段に上がります。

 

 

で、そうして完成した記事を「@プレス」というサイトで配信すればOKです。

 

 

このサイトは、記事の内容に応じて配信先のメディアを選べるので、すごく便利です。

美容室の記事を建築関係のメディアに配信しても意味ないので。

 

 

ピンポイントで雑誌名を指定することもできます。

 

 

あとは担当から記事に関していろんなアドバイスがもらえるので、

それに従って修正すれば大丈夫です。

 

おまけ:便利なクリップ機能

ちなみに、「クリップ機能」というのがあって、

これは有料でも絶対に使ったほうが良いです。

 

 

クリップ機能というのは、

実際に掲載されたメディアが全部レポートとして送られてくる機能です。

 

 

なんだそれだけかい!

と思うかもしれませんが、特にネットニュースなどの掲載の場合は、

かなり細かいサイトにも掲載されることが多いので、

いちいち自分で調べているとすごく手間がかかります。

 

 

この機能を使えば、一発で何に載ったのかがわかるので、超便利です。

 

 

ちょっと長くなりましたが、

今日は記事の書き方と、オススメ配信サイトをご紹介しました。

続きはまた明日です!

 

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生