from松浦温生
東新宿の自宅より

 

 

 

 

 

さて昨日のメルマガでは、

「傷まないパーマ」の売り方として

フロントエンド→バックエンドの流れをお話ししましたが、

 

読者の方から、

「一つのバックエンドに対して、フロントエンドは一つだけですか?」

という質問を頂きました。

フロントエンドは1つだけ??

これは、ひとつじゃなくても大丈夫です。

 

 

むしろ、いろんなフロントエンドを用意して、

どのフロントエンドが一番バックエンドの販売につながるかを

テストするのがベストです。

 

 

テストとは、つまり効果測定ですね。

これを正確にできてない人は非常に多いですが、

必ずやるようにしましょう。

 

 

マーケティングは、

数学×心理学

とも言われていますが、

心理学の方が実践していても楽しいので、

数学の方が疎かになりがちなんですね。

 

 

ちなみに、僕も数学が大の苦手です(笑)

 

 

効果測定の話に戻りますが、

効果測定をやらないとその施策が

うまくいったのかどうかわからないですよね。

それだと、最悪その時はよくても、

次回比べることができません。

ABテストをしてダメな選択肢を削る!

マーケティングは

テスト→改善

の繰り返しでどんどんレベルアップするものなので、

効果測定が曖昧だと、何がどう悪かったのかを知ることができません。

 

 

例えば、昨日の傷まないパーマのフロントエンドを

A:「ホームケア用トリートメントプレゼント」

B:「傷まないパーマ半額」

 

 

の二つでテストしたとしたら、

どちらの方が傷まないパーマが売れたか効果測定します。

 

 

仮にAの方がよければ、次はCとして

「ヘッドスパ30%オフ」だったらどうかな?

とAとCでまたテストしてみると。

 

 

そうして考えうるパターンをどんどんぶつけていって、

最終的にどれが一番効果的か数字で判断すると、

あなたの美容室のベストパターンが出来上がります。

 

 

ダメな選択肢を見つけて削っていくのも、

遠回りしているようで必ずやるべきなので、

恐れずいろんなパターンをテストしてみてください。

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生