from松浦温生
東新宿の自宅より

 

 

 

 

 

先日のブログでフロントエンド商品バックエンド商品の話をしましたが、

その際に大事なポイントがもう一つあるので、今日はそれをお伝えします。

「ペルソナ」って言葉は聞いたことありますか?

ペルソナは本来「人・人格・登場人物」という意味があるのですが、

マーケティングにおいてはターゲットを決める時の

「理想の人物」という意味があります。

 

 

つまり、こういう人に買ってもらいたい!

という理想の購入者像ですね。

 

 

これは実際にいるお客さんを想定しても良いですし、

架空の人物でも大丈夫です。

 

 

特に美容室でチラシを作る時とかはこのペルソナを設定しないと、

誰に向けてアピールするチラシなのか、ものすごくボヤけてしまうんですね。

 

 

そうすると、そのチラシの反応率(集客力)は一気に下がってしまいます。

 

 

僕も美容室のクライアントのチラシを作成する時は、

明確に一人をイメージしてその人だけに

語りかけるような内容、言葉遣いで書いています。

 

 

ターゲットを絞ったほうが反応率が上がるというのは、もはや常識で、

数字がそれを証明しているので今回のブログでは議論しませんが、

それくらい明確にペルソナを作ることが大事です。

ペルソナってどうやって作るの??

では具体的にどうやってペルソナを作るのか、

 

性別

年齢

家族構成

年収

職業

ライフスタイル

悩み

欲求

 

これらの項目を具体的に埋めると、一人の理想の人物ができあがります。

こうしてできたペルソナを思い浮かべながら、

チラシを作ったり、販売戦略をたてると、すごく精度が上がります。

 

 

というか、これは本来何か集客の施策を行うときには絶対にやらなきゃダメです。

特に美容室の様な店舗ビジネスでは非常に大切です。

せまく深く突き刺して、集客力UP!!

ダイレクトレスポンスマーケティング流のチラシの醍醐味は、

個人に深く刺さるということです。

狭く深く突き刺したほうが、

良いお客さんが獲得できますし、集客力も上がります。

 

 

これは僕の自論とかではなくて、広告業界(イメージ広告は除く)でも

当たり前の事実なので、これからは、

誰でも来てください的な、よくある美容室のチラシから脱却してください。

 

 

ペルソナとフロントエンド、バックエンドについて

もう少し深く話そうと思ったのですが、

長くなりそうなので続きはまた明日にします!

 

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生