ある分野の商品で売上UP

 

こんにちは、松浦です!

 

 

これまで2回お送りしてきた

ブログセミナーですが、

嬉しいことに1回目からたくさんのメールを頂きました!

 

 

僕のメールボックスが大変盛り上がってます!笑

本当にありがとうございます!

 

 

こうして、一方的ではなくて

読者の方々と交流しながら進めていく

ブログセミナーは、

本当に意味があるなと改めて思いました。

これまでの復習

第1回のブログセミナーでは

「美容室経営の成長を阻む3つの壁」

ということで

 

 

壁1:サービスを提供するのに必ず自分の時間を使う

壁2:客単価をあげるのが困難

壁3:「課題解決」のサービスである

 

 

ということをお伝えしました。

 

 

第2回のブログセミナーでは

「 店販商品の選びのポイント」として

 

 

1、ネットに定価以下で出回っていない商品

2、耐久品じゃない商品

3、単価が高い商品

4、メーカーのフォローが手厚い商品

5、注文ロットが小さい商品

6、粗利率が高い商品

7、質がめちゃくちゃ良い商品

8、トレンドをおさえている商品

9、会社としての実績が十分なメーカーの商品

 

 

これら9つのポイントをご紹介しました。

今日がブログセミナーの

コンテンツとしては最後の回なので、

必ず最後まで読んでください。

最も多かった2つの質問

その最後の内容に触れる前に、

これまで頂いたたくさんの質問の中から、

最も多かった2つの質問にお答えします。

圧倒的に多かった質問です。

 

 

Q1、セミナー第2回の

 店販商品選び9つのポイントについてですが、

 この9つのポイントは1つの商品で

 全て満たしていないといけないんですか?

 T.Y様

 

 

A、これが一番多かった質問です。理想は全てです。

 

9つのポイントを

もう一度振り返ってみて欲しいのですが、

どれもかなり重要なポイントで、

どれか一つでも欠けていると、

その商品の売上を最大化することは難しいです。

 

 

もしあなたが本気で

店販商品の売上を最大化したいのであれば、

なかなか見つからないかもしれませんが、

これらのポイントを

全て満たす商品をリサーチして

探すしかありません。

 

 

これらのポイントを

全ておさえた商品であれば、

売れる可能性は非常に高いです。

 

 

Q2、売れる店販商品を紹介してください。

 S.H様

 

A、ズバリ直球ですね(笑)

でも、この質問というか

要望は同じくらい多かったです。

やっぱり気になりますよね、

というか知りたいですよね。

 

 

いくら大事なポイントを知ってても、

それにマッチする商品を

探してる時間なんてないよって話ですよね(笑)

 

 

もちろんあるので、お教えします。

ただ、このままその商品の話をしてしまうと、

第3回のブログセミナーの内容が

お届けできなくなるので、

その商品については明日、

延長戦ということでもう1記事書きます。

 

 

というわけで、

代表的な2つの質問にお答えしました。

たくさんの質問を頂き、

本当にありがとうございました。

 

 

ここからは、

メールセミナー第3回の内容

 「【ある分野】の商品を取り入れて売上アップ」

についてお伝えします。

 

 

単刀直入に、その「ある分野」とは、コスメです。

 

美容室の店販といえば

やはりシャンプーやトリートメントを

真っ先にイメージすると思いますが、

それだけ取り扱うよりも、

化粧水や美容液などのコスメ商品

取り扱うことをオススメします。

 

 

「え、美容室でコスメなんて売れるの?」

そう思ったかもしれません。

しかし、全然普通に売れます。

 

 

今、コスメを取り扱う美容室が

急速に増えているのはご存知ですか?

そして、それはなぜだか知っていますか?

 

【今、美容室でコスメを取り扱うべき3つの理由】

理由1:美容室でのコスメ市場が大きくなってるから

美容室での店販商品の

売上は2014年~2015年にかけて

約20億円も伸びているのです。

2016年はさらに伸びたと言われています。

(まだ正確なデータが出ていません)

 

 

これだけ伸びているのは、

コスメ商品が美容室で

売れるようになってきているから

と言われています。

 

次の理由2でもお伝えしますが、

これからどんどん、

美容室で良いコスメが買える流れは進んできますし、

それだけ店舗としては

販売のチャンスが大きく広がってくるのです。

 

理由2:美容室のトータルビューティ化で、市場教育が進んできたから

美容室でのコスメの売上が

伸びている背景には、

美容室のトータルビューティ化があります。

 

 

最近ではご存知の通り、

まつげエクステやネイル、

リラクゼーションサロンなどを

美容室に併設している店舗がどんどん増えています。

 

 

これは一般の人の中でも

もはや常識になりつつあり、

美容室に髪の毛以外の需要が

高まっている証拠です。

 

 

そしてそういうサロンが増えることで、

「美容室でコスメが買える」というのが、

世の中的にもっともっと当たり前になってきます。

 

 

しかもミルボンとコーセーが業務提携をして、

美容室向けのコスメ商品の開発・販売に乗り出す

というビッグニュースも先日発表されました。

これで市場教育は一気に加速します。

 

理由3:単価が高いから

このように販売チャンスが広がっているのに加え、

コスメ商品は単価が高く、

ヘアケア商品よりもしっかり利益が残るので、

最近はコスメ商品に力を入れている

美容室が増えてきているのです。

 

 

3000円くらいのシャンプーを売るよりも、

1、2万円の美容液や美容クリームを

売ったほうが圧倒的に利益が大きいからです。

 

 

「うちのお店でそんな高い商品売れないよ」

そう思ったかもしれません。

 

 

しかしそれはただの先入観で、

実はお客様の中で、

髪の毛に使う金額と

コスメに使う金額は全く別なんです。

財布が別だということです。

 

 

考えてみてください。

髪の毛には月に5000円しか使わなくても、

その他の美容にはこだわりがあって、

エステに何十万も使っていたり、

高いコスメを買う人は山ほどいますよね。

 

 

なので、

どんなお店でも単価の高い商品が

売れる可能性は十分あるので、

絶対にチャレンジしてみるべきです。

 

 

以上の理由から、

美容室でもコスメは絶対に取り扱うべきだと

分かって頂けたと思います。

 

 

「9つのポイントを満たすコスメ商品」

これをあなたの店舗の店販商品に加えるだけで、

チャンスは大きく広がるのです。

 

 

第1回目では、「店販商品の必要性」

第2回目では、「具体的に店販商品の選び方」

第3回目では、「コスメ商品を取り扱うべき理由」

それぞれお伝えしてきました。

 

 

今回のブログセミナーでは、

実際の販売方法ではなく、

そもそもの取り扱う商品について焦点を当てました。

 

 

ここがブレていたら、

いくら優れた販売方法があったとしても、

売上を最大化することはできないからです。

 

 

この3回の内容を正しく取り入れるだけで、

あなたのお店の店販商品の売上が

上がる可能性は十分にあります。

 

 

ですが、冒頭のQ&Aでもあったように、

手っ取り早く

オススメ商品を知りたいと思うので(笑)、

明日、僕が一番オススメで、

なおかつもちろん

全ての条件を満たしている商品をお教えします。

 

 

詳しいことは

明日のブログセミナー延長戦で

お知らせ致しますので、

見逃さないようにして下さい。

 

 

それでは、明日のブログを
楽しみにしていてください。

 

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生