from松浦温生
横浜の自宅より

最近実はPOSのシステム会社と組んでやってみたいことがあって、何社か回っているのですが、

正直、システム会社はPOSの機能だけでは差別化できないと思っています。

 

今は色んな機能が充実しているPOSが山ほどあって、顧客を奪い合っている状態です。

 

かと言って価格競争になっては、高額な開発費用を回収できない。

そこで、ライバル会社と差別化するためには、ほとんどのシステム会社が持っていないものを手にいれる必要があります。つまりUSPですね。

システム会社にとってその差別化のポイントがズバリ、僕のようなコンサルタントの存在なんです。

例えば最近失客が多いなと思って、あなたの店舗のPOSでも、顧客の来店分析機能を使って休眠客のリストを出すことは一瞬でできると思います。

でも多くの店舗は、本当は求めてるのはそこじゃなくて、「失客を防ぐこと」もしくは「休眠客を掘り起こすこと」ですよね。

システム会社はそこに手が届かないんです。というか、その先のノウハウを持ってないんです。

 
システム会社「休眠客を掘り起こした方が良いですよー!DM出しましょうねー!休眠客のリストすぐに出せるような機能つけときました!」

 

 

店舗「実際どんなDM出せばいいんですか?どんな頻度でやればいいんですか?」

 

システム会社「・・・」

みたいな(笑)

 
ほとんどの店舗でPOSは導入するのに、コンサルタント入れてる会社って多分ないんですよね。勉強会とか口頭でなんとなくアドバイスするくらいはあると思いますが、プロじゃないから全然不十分です。

 
POSの機能は充実していて、管理と分析は完璧にできる。
さらに集客専門のコンサルタントのサポートで実際の具体的な問題の解決法も教えてもらえる。

 

そんなPOSあったら使ってみたいと思いませんか?

売り込まれると思って構えたかもしれませんが、すいません、今はないです(笑)

 

どこまで実現できるかわかりませんが、そんな切り口から店舗のお役に立てたら面白いなと思って、最近動いてます。

 

POSも美容室も似たようなサービスが多くて競合との差別化が難しいので、USP(独自のウリ)は本当に大切です。

 

あなたの店舗の独自のウリは何か、明確に答えれるようにしておかないと周りのライバル店に埋もれてしまうかもしれません。

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生