from松浦温生
横浜の自宅より

 

実は僕はめちゃくちゃテレビっ子で、バラエティとドラマは録画しながら1週間でかなりたくさん観るんです。

 
別にマーケティングがどうのとか、仕事のために見てるわけではなく、単純にテレビが好きで見てるだけなんですけど、

 

昨日ずっと見ていたドラマが最終回でした。
「せいせいするほど愛してる」

という武井咲さんと滝沢秀明さんが出てたドラマです。

 
このドラマにはティファニーとジミーチュウが全面協力していて、ドラマはティファニー 一色なんですけど、このドラマの効果でどれくらい売上に影響があるのかすごく気になっています。

 

調べても出てこないのが残念です。。。

 

基本的にこのドラマは不倫の話なので、ティファニーファンからしたらイメージダウンだと反感を買っているようですが、今まで特にティファニーやジミーチュウに興味がなかった人からしたら、

 
ドラマを見ていたら何度もブランド名を聞くし、出演者はそのブランド品を着たり付けたりしているので、嫌でも意識しちゃいますね。

 
例外なく僕もその一人です(笑)
今度誰かにプレゼント買う時はティファニー 一択です(笑)

 
でもこういうドラマとここまでどっぷりタイアップするブランドも珍しいですよね。
それ自体がまず新鮮でした。

 
まぁ、おそらくこのドラマ効果での売上なんて正直たかが知れていると思うので、ティファニーもそこはそこまで狙っていないはずです。

 

イメージ戦略というのはもちろん、一番効果があるのは

 
20代くらいの若い世代と50代以降の「見込み客の獲得」

だと思うんです。

 

火曜日22時に放送されてたこのドラマは幅広い年齢層が見ているはずなんです。

 
50代、60代のバブルを知っている世代は、あの頃のティファニーの「オープンハート」の爆発的なヒットを思い出し、またティファニーというブランドを意識する。

そうやって、お金も持っていて、増えてきている団塊の世代にもう一度アピールすることで、ライバルブランドに対して先手を打つ。

 
20代くらいは、若手の人気女優と俳優への憧れとブランドへの憧れを重ねて自分も同じものを身につけたいと思う。

特に若い頃に好きになったブランドは、ずっとファンでいる傾向が強いので、この世代にアピールすることは長期的なファンを獲得する上で重要です。

 
これはあくまで僕個人の考察なので、実際は全然違うかもしれませんが、あながち間違いではないと思います。

 

って、このドラマ見てない人からしたら何の話やねん!って感じですよね(笑)

何気に毎週楽しみに見ていたので、熱く語ってしまいました、、、
明日からはまたいつものブログに戻ります!

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生