from松浦温生

新宿のオフィスより

 

 

 

 

 

 

突然ですが、今日の夜から

出張で上海に一週間いってきます!

 

 

上海は初めて行くのでものすごく楽しみです!

向こうでは、化粧品の展示会に出展するので、

上海での美容事情をしっかりリサーチしてきます!

 

 

果たして英語は通じるのでしょうか、、、

そこだけが不安です、、、

中国語オンリーだったらどうしよう、、、

 

 

あ、ちなみに僕は帰国子女なので、

英語は少しだけできます。

 

 

はい、どうでもいいですね。

それはさておき、今日は

美容室で集客をする時のチラシについて

ワンポイントアドバイスをご紹介します。

 

美容室集客の王道「チラシ」

最近だとセミナーとか動画コンテンツとかで勉強しながら

自力で作ってる方も増えてきているみたいですが、

自分で美容室の集客用のチラシを作る時、もしくは外注する時

(マーケティングをあまり詳しくないデザイン会社とかに)

絶対に気をつけないといけないポイントがあります。

 

 

これは鉄則です。

絶対にやってはいけないこと、それは

 

「誰でもどうぞ」

「なんでもできます」

 

にしてしまうことです。

 

 

どういうことかという、

いわゆる美容室のチラシっぽいやつのことです。

外人の綺麗なモデルさんがドーンと載っていて、

筆記体のオシャレなフォントでメニューがバーッと書いてあって、

どれでも30%OFF!

みたいなやつです。

 

 

このデザイン重視のパターンのチラシって

世の中にめちゃくちゃあるんですけど、

ちゃんと必要な要素を入れないと

全ッッッ然、反応取れません。集客できないんです。

というか、その作り方はそもそも間違ってます。

 

ターゲットを絞らないと集客できない

一見メニューがたくさん載っていて、

どれでも30%OFFだとターゲットの受け皿も広いし

親切で集客できそうですが、

実は全然集客できません。

前にもブログで書きましたが、

 

 

「なんでもできます」

「なにもできません」

 

と言ってるのと同じくらい刺さりません。

それよりも、

パーマならパーマ、カラーならカラー、

しかも◯◯パーマや▲▲カラーのように

ピンポイントで一つのメニューに絞る。

 

 

そしてそのメニューが他のメニューとどう違うか、

他店では何故ダメなのか、そういう詳しい内容を

しっかり書いてあげることが大切です。

 

チラシの正しい書き方(順番)

悩みに共感する(なるべく具体的に)

なんでそうなってるのか、悩みの原因を解説する

どうやったらその悩みは解決できるのかを提示

オファー(割引内容)

 

 

基本的にこの流れで作ると、めちゃくちゃ刺さるチラシができます。

一つ一つ詳しく掘り下げると、

ライティングの授業みたいになってしまいますので今は割愛しますが、

まずはとにかくメニューを絞ることを忘れないでください。

 

 

綺麗な外人モデルをデカデカと載せるくらいなら、

スタッフさんの写真やお客様と一緒に撮った写真をたくさん載せましょう。

その方が圧倒的に集客力が上がります。

 

多少不格好でも、顧客心理をしっかり理解して作るチラシの方が

集客力は高いので、是非一度試してみてください。

 

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生