from松浦温生
新宿のオフィスより

さっきグノシーでばーーっと色々と情報収集していたら面白い記事があったので、
是非シェアします!

お笑い芸人の厚切りジェイソンさんって知ってますか?

「Why japanese peopleーーー?!」

とか言って大声でキレ散らかす芸人さんです(笑)

知ってる人も多いみたいですが、彼はお笑い芸人の他に、IT企業の副社長もしてるんです。

だから意外に真面目なコラムとかに出てくることも多いし、話してる内容もすごく面白いんです。僕も結構気になって読んじゃいます。

それで今回の記事では、「目標の立て方」について話してるんですけど、

彼の考え方には、僕もめちゃくちゃ共感しました。

普通、何か目標を立てるときは、

 
例えば
「3ヶ月以内に5キロ痩せる」
「1年後にあの資格を取る」
「3年後に年収1000万になる」

っていうふうに目標を立てると思うんですけど、基本的にほとんどの場合、これでは達成できません。

ゴールしか見てなくて、その過程の具体的なアクションについて何の計画もないからです。

 
これだと大体の場合、途中で挫折してしまいます。習慣化できないんですね。

人間、何か新しいことを習慣にするのは、めちゃくちゃハードルが高いんです。

厚切りジェイソンさんの場合、実際60キロもダイエットしたらしいのですが、

「いつまでに60キロ痩せる」

 
という目標は立てずに、最初に1週間で1キロ痩せるようにカロリーの消費量を計算して、あとはそれに合わせて毎日の運動量と食事の量をコントロールしただけだそうです。

体重の計画は一切立てなかったのに、毎日のカロリーだけ気にして、ちゃんと目標を達成したんです。

ダイエットは、うまくいかない時期があって、そのときに目標設定をしているとガッカリして辞めてしまう。とも言っています。

だから、明確な目標を立てるよりも「習慣化」させる方法を考えることの方が圧倒的に大事なんです。

例えばさっきの「1年後にあの資格をとる」という場合、

「毎日10分勉強する」

こんな具体的な行動のルールを作る方が、圧倒的に達成の確率が上がるんです。

毎日10分だけなら、習慣にできるからです。
勉強も歯磨きと同じで、1日やらないと気持ち悪くなるくらい習慣化すると自然と成果が付いてくるものです。

あなたももし何か目標を立てるときは、それを達成することよりも、どうやって習慣化させるかを先に考えてみてください。

ps、ちなみに僕はものすごく飽き性で三日坊主になる性格なので、習慣化が苦手な人間です(笑)
 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生