from松浦温生
横浜のルノワールより

今日は朝からテニスをしていたのですが、9時からだったのに既に暑くて死にそうでした。

最近は毎週のようにテニスをしているのですが、8月に団体戦、9月に個人ダブルスに出場するからなんです。

プライベートでの一夏の思い出を作ろうと思ってます!やっぱり夏は何かしら盛り上がることしたくなりますよね!団体戦とか絶対めちゃくちゃ盛り上がるので、今から楽しみで仕方ないです!

僕は基本的に普段も、テニスをする時も日焼け止めを塗らないので、いつも夏はそれなりに焼けてるんですけど、今年はいつになく肌が乾燥するんです。夏なのに。

どうやら紫外線ダメージによるものらしいので、しっかりケアしないと、高校生と同じ感覚でいたらダメみたいです。

ちなみに今僕、目元カッッサカサになっちゃいました笑。

保湿命で生活します。

コスメに関連してですが、これから美容室の店販商品はコスメ系の商品がどんどん伸びてきます。

今もMTGさんのリファカラットとかは取り扱ってるお店多かったり、美容室でも普通に売れますよね。

ネットでも売っててネットの方が安いのに、なんで美容室で売れるのかというと、
今は情報が多すぎて、消費者は「選択する」こと自体が苦痛になっているんです。
選びたくないんです。
Amazonの方が安いかな?楽天の方が良いかな?みたいにお得に買うには色々調べなきゃいけないし、サイトによってオススメが違ったり、口コミに差があったり、何を信じていいのか分からないんですね。

だから、今は「何を買うか」よりも「誰から買うか」の方が消費者には圧倒的に大事なんです。

もっと簡単に言うと、せっかく買うなら、お客様は信頼出来るあなたから買いたいということです。

だから、Amazonじゃなくて、直接美容室で買う人がいるんです。

シャンプーやトリートメントはもちろんこれからも売れると思いますが、美容室でのコスメの売り上げが年々伸びているので、検討する価値は十分あると思います。

今はまだそこまでガンガン売れたりしないかもしれませんが、それはお客様の中に「美容室で良いコスメが買える」という認識というか世間的な教育がまだ少ないからなんです。
ですが、美容室でまつげサロンやリラクサロンを併設していたり、美容室のトータルビューティ化が進んでいるので、これから「美容室で良いコスメが買える」というのが常識になってくるのはほぼ間違いないです。
世間がそうなってくると、もっともっとそこにチャンスが出てきます。
あなたのお店でもシャンプーやトリートメントのようなヘアケア商品だけでなく、コスメ系の商品も導入してみると顧客単価アップのチャンスに繋がるかもしれません。
「あなたから」購入したいというお客様はきっといるはずです。

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生