from松浦温生
甲府駅の喫茶店より

 

 

 

 

 

先日、山梨県の甲府駅でクライアントとの打ち合わせがあって、

時間が空いたのでそのまま甲府の喫茶店でブログを書くことにしました!

 

 

山梨は、山中湖とかは学生時代に部活の合宿とかで

何度も行ったことあったんですけど、甲府駅は初めて行きました。

東京から行くと、本当に空気のキレイさに驚きます!!

 

 

打ち合わせが思ったより早く終わったので、

せっかく山梨に来たのでほうとうを食べようと思って、

老舗っぽいお店に入りました。

 

 

ここはやはり一番オススメを食べたかったのですが、

メニューにオススメが載ってなかったので女将さんに聞いたら、

「カボチャほうとう」

がオススメだそうで、ご丁寧に

ほうとうの歴史やストーリーまで教えてくれました。

 

 

そのストーリーを聞いてから食べるのと、

なんとなく頼んで食べるのでは、

同じものを食べるにしても全然楽しみ方が

変わってくるのを実感しました。

 

ストーリーの持つチカラとは

ストーリーの重要性はどんな業種でも共通しています。

あなたは、ストーリーの力で爆発的に売上げた

リンゴのエピソードを知っていますか?

 

 

とある農家でおじいさんとおばあさんが二人でリンゴを作っていました。

おばあさんはおじいさんが丁寧に愛情込めて作る

リンゴが大好きで毎日美味しく食べていました。

 

ですが、ある日おばあさんが病気になってしまい、

おじいさんが作った大好きなリンゴが食べれなくなってしまいました。

 

というのも、リンゴを作るときに使っていた農薬が

おばあさんの病気と相性が悪かったのです。

その日からおじいさんは来る日も来る日も、

おばあさんのために農薬の使わないリンゴを

作るために試行錯誤を繰り返していました。

 

もう一度、美味しいリンゴを食べさせてあげたい。

そんなおじいさんの優しさと努力が実を結び、

ついに無農薬のリンゴが完成しました。

そして、おばあさんは大好きなリンゴをまた食べれるようになりました。

 

 

というストーリーがあるのですが、

実はこの無農薬のリンゴ、当初全く売れなかったのです。

でも、この無農薬のリンゴの完成までの

ストーリーを大々的に打ち出した途端に爆発的に売れたんです。

 

 

これがストーリーのもつ力です。

もちろんこのストーリーの力は

あなたの美容室でもすぐに取り入れることができます。

 

美容室でストーリーを使うには

このリンゴのストーリーのように、

サンキューレターやニュースレターでも、

あなたが美容師を目指そうと思ったきっかけのエピソードや、

開店までの苦労やこだわり、仕事への信念

とかを載せると、

受け取った側の印象はかなり変わります。

 

 

人間は広告は嫌いですが、物語や記事は大好きなんです。

映画やミュージカル、小説とかは全部ストーリーにお金を払ってるんです。

広告を見ても1円も使いたくない、むしろ悪だと認識するのにです。

ストーリーは「共感」を生むので、

あなたに対する思い入れがすごく強くなって、関係性が一気に深まります

 

 

先日のブログでもお伝えしましたが、

人は信頼できる人から物やサービスを買いたいので、

ストーリーの力を使って信頼を高めれば、

商品の購入につながりやすくなります。

 

 

ぜひあなたにしかないストーリーを、

大事なお客さんに教えてあげてください。

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生