テストを繰り返したチラシは最強説

 

from松浦温生
東新宿の自宅より

 

 

僕は移動時間を有効活用するために、

必ず本かkindleを持ち歩くようにしていて、

今読んでいるのは、堀江貴文さんの「本音で生きる」という本です。

堀江さんに関しては好き嫌いがすごく分かれると思いますが、僕はすごく好きです。

 

 

テレビとかでもコメンテーターで出演していると、

どんな発言をするのか気になって見ちゃうんですよね。

歯に絹着せない物言いが清々しいし、

どんな時も考え方が一貫しているので面白いです。

 

 

この本もまさにズバズバ言いたいことを言いまくってる内容で、

主に行動に対してのモチベーションの話ですね。

なかなか行動できない人にオススメしたい本です。

 

 

ただ、本当にズバズバ言われるので、

当てはまる人ほど読んでてイライラすると思います(笑)

すべてがトライアンドエラー

その本の中で僕がめちゃくちゃ共感したのが、

「やり方なんてそもそもなくて、すべてがトライアンドエラー」

という言葉です。

 

 

つまり、とにかく行動してみないとわからないし、

やりながら改善していくという意味です。

 

 

あなたも、何かを始める時に

ついつい慎重になりすぎて

なかなか行動できないことありませんか?

 

 

そもそもどれだけお金と時間をかけても、

すべての問題に完璧に備えることはできないし、

多大なコストと時間をかけること自体が

リスクになってしまいます。

うまくいかなかった時にそれがムダになってしまうからです。

問題は備えるものではなく、対処するものです。

 

 

なので、何事も最小のリスクで小さくスタートさせて

それを改善させて精度を上げていく、規模を広げていく、

という方法がベストです。

 

チラシもテストを繰り返すと集客力があがる

たとえば、チラシをまく時とかでも、

いきなり5万部とか配布するのではなく、

1万部とか5000部とかでテストして、どれくらいの集客力だったか、

ヘッドラインや特典内容をいくつかテストしながら良いものを残していくと、

どんどん良いチラシが作れるようになります。

もちろん、ちゃんと効果測定していることが大前提ですが。

 

 

作り手がこれ最高の出来だ!!」と思っても、

全く集客できないなんてこともよくあります。

良いか悪いか決めるのはすべて顧客なので、

常にテスト改善をし続けて、

顧客や見込み客が何を求めているのかを探る必要があります。

 

 

そうやって完成したチラシは

すごく成果が出せるチラシですし、

ライバル店に対しての武器にもなります。

 

 

トップクラスのコピーライターでも、

「何度もテストを繰り返して完成したチラシには勝てない」

とよく言っていますし、実際に検証して、

そのコピーライターは負けたという話もあります。

 

 

なので、上手い下手とかは考えずに、

たくさんやれば上手くなってくるということです。

これはスポーツなんかと一緒ですね。

 

 

何かをやろうかどうか悩んだ時は、

とりあえずテストする習慣を身につけると

なにかしらの成果が得られるので、

そこから精度を上げていきましょう!

 

 

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emoiton

代表取締役 松浦温生