from松浦温生
横浜の自宅より

先日、株式会社タッチコード(飯野治療院集客事務所)の飯野社長と横浜でミーティングをしていました。

僕は小さい頃から横浜市(横浜駅まで1時間弱かかるが)に住んでいて、飯野社長はこないだ引っ越してきた(みなとみらい徒歩5分)ばかりなのですが、

出会うやいなや、

「中区と西区の住民以外が横浜市民を語るな」

と、何の脈略もなくジャイアンを彷彿とさせる理不尽さでいきなり罵倒された衝撃的な1日だったのですが、

そんな飯野社長は明治大学のクラスメイトでもあり、実は僕のマーケティングの師匠でもあります。僕が自分の会社を立ち上げる前は彼の会社を手伝いながらスキルアップさせてもらいました。

彼のマーケティング力と行動力と発想力はとてつもなく、いつも感化されています。自慢の師匠です。

そんな彼とのミーティングはいつも超濃密で、刺激的です。

昨日は今後のお互いのビジネスの戦略を練り直していたんですけど、面白いくらい考えてることがシンクロしてました。

ミーティング自体は1時間くらいで終わったのですが、一人で色々考えているときの1時間とは比べものにならないくらい有意義な1時間でした。

集中している時間の生産性の高さはやっぱりすごいなと再認識しました。

あなたも何かに没頭して、時間を忘れてしまうことってありますよね?
その瞬間は夢中になって、終わった瞬間にドッと疲れるやつです。

その時の成果って多分すごく大きいと思うんですけど、なかなか毎日そんな感じにできないですよね。人間、楽な方を選ぶようにできていますし、怠けてしまいます。

そんな気分が乗らない時は、この仕事の仕方が超オススメです。(施術は除く)

33分仕事をして、強制的に10分休憩
これを3、4回繰り返したら強制的に30〜40分の長めの休憩

このセットをひたすら繰り返します。

これは世界的に有名なユージン・シュワルツというコピーライターが編み出した仕事術を飯野社長がアレンジしたのですが、

とんでもなく仕事がはかどります!!!びっくりします!!!

ポイントは、時間がきたら強制的に休憩させられるということです笑

どれだけ中途半端な状態でも絶対です。

「今日は飯野社長とみーth

とかでも時間がきたら休憩です(笑)

でも、これが本当に良いことなんです。

人間は一度集中が切れると、元の集中力に戻るまですごく時間がかかる上に、
仕事がひと段落してから休憩すると、再開する時に腰が重くなってしまいますが、これならすぐに元の集中に戻れるんです。

なぜなら、中途半端すぎて気持ち悪いからです。

だって、どう考えても
「今日は飯野社長とみーth

まで打った時点でタイマーが鳴ってパソコン閉じたら、休憩中は「今日は飯野社長とミーティング」まで打ちたくてしょうがないはずなんです。

その状態が、再開のエネルギーを最小限で抑えることができるんです。

あなたも集中できてないなーっていう時は、是非だまされたと思って一度試してみてください。

日本美容室コンサルティング

株式会社Next Emotion

代表取締役 松浦温生